ローマ数字変換
1〜3,999の数字と標準的なローマ数字を相互に変換します。 各ローマ数字の加算・減算を図で確認できます。
入力項目
換算の方向を選び、数字またはローマ数字を入力してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- ↔
- I = 1; V = 5; X = 10; L = 50; C = 100; D = 500; M = 1,000
- IV = 4; IX = 9; XL = 40; XC = 90; CD = 400; CM = 900
- 計算例: MMXXVIは1,000を2つ、10を2つ、5と1を足して読みます。IVでは小さい記号が大きい記号の前にあるため、引き算になります。数字から変換する場合も同じ規則を逆に使います。
- MMXXVI = 1,000 + 1,000 + 10 + 10 + 5 + 1 = 2,026; IV = 5 − 1 = 4.
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
1〜3,999の標準的なローマ数字(IV、IX、MMXXVIなど)を入力してください。
参考資料
- Unicode — Number forms, Roman numeral symbols 資料確認日: 2026-10-05



