レジンの配合量
メーカーの重量比または体積比で主剤と硬化剤の量を求めます。 グラフのハンドルをドラッグすると、入力値と計算結果が変わります。
入力項目
表示値は変更可能な例です。実際の測定値と製品仕様を確認してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- T = A × ( + ) / ; T = B × ( + ) /
- 主剤量 = × / ( + ); 硬化剤量 = × / ( + )
- 計算例: 300 g, 2:1 ⇒ 200 g + 100 g; 300 mL, 3:1 ⇒ 225 mL + 75 mL
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
混合液の合計、樹脂、硬化剤のいずれかの量から計算できます。重量比ならg、体積比ならmLで混合合計量を入力します。両方の比率は正の数で、メーカー指定の基準に合わせます。確認済みの成分密度なしに重量比を体積比として使えません。基準を切り替えても数値は換算されません。体積は材料の計量量で、硬化後の体積保証ではありません。密度、温度、硬化時間、収縮、製品固有の補正は推定しません。
参考資料
- WEST SYSTEM — dispensing and mixing by weight or volume 資料確認日: 2026-10-09



