尺貫法対応の木材カットリスト
尺・寸・分・間とメートル法で部材を入力し、数量と切り幅を考慮した材料本数と切り出し計画を確認できます。 グラフのハンドルをドラッグすると、入力値と計算結果が変わります。
入力項目
入力例は計算方法を示すためのものです。実際の寸法、運用データ、価格、手数料を入力してください。 入力を変更すると結果が自動更新されます。
計算はブラウザ内で行います。入力内容は保存せず、アクセス解析にも送信しません。
計算方法
- 部材の合計長さ = Σ ( × )
- 材料費 = 必要な定尺材の本数 ×
- 材料歩留まり = 部材の合計長さ ÷ (必要な定尺材の本数 × ) × 100
- 計算例: 2,400 mmの定尺材から1,000 mmの部材を2本切り出し、1本につき3 mmの切り幅を見込みます。定尺材は1本で足り、その単価が材料費になります。
- 端材の長さ = 2,400 − 2 × (1,000 + 3) = 394 mm; 材料歩留まり = 2,000 ÷ 2,400 × 100 ≈ 83.33%.
入力項目と式の対応
計算結果
入力すると結果が表示されます。
前提と注意点
1尺は10/33メートル、1寸は1/10尺、1分は1/100尺として換算します。1間の寸法は建築の基準によって異なるため、尺数を明示して設定してください。長さは選択した単位、切り幅は常にmmで入力します。一次元の切断試算であり、構造設計や取引・証明用の計量ではありません。
参考資料
- National Diet Library — historical shaku definition 資料確認日: 2026-10-05
- METI — measurement administration and traditional units 資料確認日: 2026-10-05



